新年のごあいさつ
2011年は東日本大震災が発生した事で、日本の国は未曽有の危機に直面した1年でした。
東日本大震災で亡くなられた方に哀悼の意と、災害に合われた方にお見舞いを申し上げます。
今年ほど日本の精神文化の高さを痛感し、また善意の和の大きさ、そして日本の素晴らしさをみた年はありません。
当社でも義援金募金活動を行い、微力ながらお手伝いをさせて頂きました。私自身、街頭募金に立たせていただいて、
人の温もりを感じさせていただきました。
これからも長期的な取り組みが必要だと思っていますので、続けていきたいと思います。
そして何より、一人一人が元気に明るく仕事をすることにより、日本の元気に貢献していきたいと考え
社員一同頑張っていきます。
2011年もお客様に育てていただいた1年でした。お客様から頂いた言葉により、私達ユメックスは
成長させていただいています。心より感謝いたします。
私達ユメックス社員一同、常に思いは変わらず、「お客様に喜んでいただきたい」、「お客様に一生に一度の家を
いつまでも良かったと言っていただきたい」、「お客様に感動していただきたい」、それが私達のやりがいです!
この不変の想いを持ちながらどんどんチャレンジしていきたいと思います。
新しい新築住宅の『ありがとうの家』のモデルハウスが丸亀市津森町に、2012年3月(先月お伝えした時より
少し遅れています)にオープンします。お客様の笑顔の為に更なる努力をしていきたいと思います。
2011年はお世話になりまして本当にありがとうございました。
2012年も更なるお役に立てるように頑張っていきます。どうぞ宜しくお願い致します。
(社長)
大望年会
2011年12月7日に高松国際ホテルにて㈱ユメックス大望年会が開催されました♪♪
日頃お世話になっている不動産業者様・工事協力業者様などを
お招きし、総勢130名で楽しい時間を過ごしました。
毎年恒例のビンゴゲームやジャンケンゲームの他にSmileという学生コンビによるジャグリングの披露もあり、
とても盛り上がる望年会になりました。
日頃お世話になっている協力業者様を代表して、
河辺建築の河辺様に、感謝状と記念品の
大工道具セットをお渡ししました。
2012年も、株式会社ユメックスを
宜しくお願い致します!
実行委員長:松田
ありがとうの家
来年3月頃オープン予定
丸亀市津森町の展示場にて、規格型住宅の販売を開始します!!
【基本】規格プラン
☆ルミナス50プラン + ミキハウス15プラン
合計 65プランをご提案
建物本体価格+屋外給排水+オール電化+照明器具+建築諸費用+消費税
上記をすべて含んだ安心の最終価格表示でご提案しています。
【1つ上のランク】自由プラン
☆エコディライト 100プランをご提案
自由設計を盛り込んだプランです!!
建て替えから新築まで、どんなお住まいの悩みでもおっしゃってください。
今からでもかまいません。精一杯に全力で対応させて頂きます。
何卒、よろしくお願い致します。
ありがとうの家:岡内
施工事例
ユメックス施工事例:アイムの家
アイムの家 U様邸新築工事 完成致しました。
『非日常を味わえる、こだわりのスタイリッシュモダン住宅』
お店?お家? そんな言葉が飛び交いそうな内部が気になるお洒落な外観。
外壁は、ガルバリューム鋼板大波横張です。
床仕上げ材は、全室フロアタイルを採用し、各部屋ごとに貼り分け、
LDKは、ご主人オリジナルデザインの幾何学模様に貼り分けました。
また、LDKにはカフェコーナーを設けるなど、生活感を感じさせない、スタイリッシュなお家になりました。
工務:麓
おすすめ & みんなの広場
今月のおすすめ
綾川町にあるパン屋さん ボンジュール を紹介します。
焼き立てのいい匂いがするパン屋さん!!
明太子パン、サンドイッチなど・・・いろんな種類のパンやおすすめパンがたくさんあります。
私は、クリームパンが一番ですね。
近くに行った際は、ぜひ寄ってみてください。
住所:綾歌郡綾川町1367―1
定休日:水曜日、日曜日 営業時間:7:00~19:00
ありがとうの家:岡内
みんなの広場
家族には怒るという感情は見せない、穏やかな性格です。
時々、足音で家族を判断出来ないおバカですが、小さい体で家を守ってくれているのだと思います。
これからも、番犬!?として元気に過ごしてほしいです
りく(L・チワワ)♂ 8才
増改築1番館:藤本
リフォニュース
住宅エコポイントが変わりました!
平成23年12月より
復興支援・住宅エコポイントに変更!!
復興支援・住宅エコポイントとは、地球温暖化対策の推進に資する住宅の省エネ化、住宅市場の活性化、
東日本大震災の復興支援のため、エコ住宅の新築、エコリフォームをした場合にポイントが発行され、
被災地の商品やエコ商品等を交換できる制度です。
増改築1番館:浅井
裏表紙
Doのチユーカイ日記・・
もう3年前になるでしょうか。ある会場のイベントで売却査定相談会をしていたところ
『うちの家なんぼくらいになるんやろか?』と一人の奥様が近づいてきました。単に興味本位で聞いて
来られたのかな?とも思ったのですが、売却には複雑な諸事情があるケースもあるので、とりあえずその場で
は後日、ご自宅に伺う約束をしました。築年数も浅く、ご夫婦お二人暮らしでとても綺麗に住まわれていました。
ご売却に至った理由は、60歳定年をあと一年にひかえ、色々な諸事情から、ご夫婦が別々の道を歩まなければ
ならなくなったとのこと。屈託のない奥様の笑顔からは想像もできないくらい苦しんだ過程を、どのように
受け止めて差し上げればよいものなのか、初めてお客様の苦しみの真っ只中に出会ってしまい、ただただ聞いて
あげる事しか出来なかったのだけは覚えています。59歳までご主人を支えた専業主婦の奥様が、売却したお家の
お金だけで、まだまだ長いこの先をどう生きるのだろう。県外出身の奥様は香川の水に馴染めず、生まれ育った
故郷に帰るという。高く売ってあげたい、私が少しでも手元に残してあげないと!と思ってみたものの、
購入した時の価格から考えるとかなり安い査定価格となってしまいました。それでも、奥様は、早く新しい一歩を
踏み出したいから価格は私に任すと言って、『お願いね』と深く頭を下げられました。子供がおらず、
この広い家で一人、悲しい過去とこれからの不安を背負って過ごしているだろうと思うと気になって、
しょっちゅう奥様を訪ねていました。運良く購入したいお客様が早く見つかり、一緒に家具の処分やら
引っ越し準備に取り掛かりました。私が行くと、いつも笑顔でおチャラけた事を言って、二人でケタケタ
笑いながら、なくなっていく思い出をひとつひとつ見送りました。
決済を終えた日、着いたら電話番号を教えて下さいというと、『高松には嫌な想いしかなかったけど、
最後に上野さんに出会えてよかった。だけど、人の出会いには、永く続けていく出会いと一瞬だけど
心に深く刻まれる出会いがあるんよ。上野さんの事は絶対、忘れへんで』と言って涙ぐみながら小さい
軽自動車に最低限の生活用品を詰め込んで、香川を後にしました。本当に…。この出会いから私は、
仲介の仕事が人の人生に関わる深い仕事である事を知ったのです。今でも、この出会いを機に自分が
変わった事に感謝しています。苦手意識や嫌いだからと言って何もしなければ何もおこらない、
受けられるものも何もない。何事も続けてみないと経験するチャンスを逃すかもしれないと。
自分が当たり前にこなした仕事に、明らかに手数料として支払われる報酬が嫌いでした。でも、
奥様から両手で手渡された手数料は、初めてお金に見えませんでした。何かあった時の為にと、
新住所だけ聞き出して、一度だけ年賀状を送ったけれど、次の年には返ってきてしまいました。
もう二度と会えないかもしれない。でも、私の心の中には、母のような奥様の笑顔がいつも微笑んでいます。
元気で、いつまでも笑っていてほしい…。
ハウスドゥ:上野